はじめに

こんにちは、「三兄弟の積み木」です。

「勉強しなさい」と毎日言うの嫌ですよね。

わが家も、子どもたちが小さい頃は「どうすれば自然と勉強する習慣が身につくんだろう」と悩んでいました。

そこで長男が年少の頃から始めたのがスマイルゼミです。

現在では、長男(小学2年生)と次男(年長)は毎朝自分から机に向かう習慣が身につき、三男(年少)もお兄ちゃんたちに刺激を受けながら少しずつ取り組んでいます。

もちろん、うまくいったことばかりではありません。

今回は、わが家が実際に感じたスマイルゼミのメリット・デメリットや、三兄弟それぞれの変化を正直にお伝えします。

※スマイルゼミの回し者でもなく、実際に使用した本気の感想です。

わが家の状況

  • 長男:小学2年生
  • 次男:年長
  • 三男:年少
  • 取り組んだ期間:長男 年少〜現在
  • 使用教材:スマイルゼミ

年少からスマイルゼミを始めた理由

わが家の目的は、成績を上げることではなく、学習習慣を身につけることでした。

幼いうちは「勉強=嫌なもの」と感じる前に、「毎日少しだけ机に向かうこと」を当たり前にしたいと考えていました。

また、当時はいろいろな教材を比較しましたが、続けやすい価格だったこともスマイルゼミを選んだ理由の一つです。

① 長男の場合

長男は年少の頃から文字に興味があり、街中の看板を読んだり、お友達と手紙交換をしたりするのが大好きでした。

ひらがなはお風呂に貼った「あいうえお表」で覚え、カタカナはポケモンの名前から自然と覚えていきました(笑)。

そんな長男に「勉強」と意識する前から学習習慣を身につけてもらいたいと思い、スマイルゼミを始めました。

一番喜んでいたのは、自分専用のタブレットが持てたこと。

毎朝起きると一番最初にスマイルゼミを開き、学習することが日課になりました。

この習慣は小学2年生になった現在も続いており、完全に「朝学習」が定着しています。

毎日コツコツ続けた結果、スマイルゼミ内のランク制度はすべてプラチナ。

他のユーザーに負けたくないという気持ちも、毎日続ける原動力になっているようです。

② 次男の場合

現在年長の次男も、毎朝スマイルゼミに取り組んでいます。

ただし、朝は家族の中で一番起きるのが遅く、毎日ギリギリまで勉強しています(笑)。

父親の私にそっくりです(笑)。

そんな次男ですが、勉強よりも運動が大好き。

年中でバク転ができるようになるほど運動神経が良く、三兄弟の中でも群を抜いています。

実は年少の頃、

「俺、勉強大嫌い!」

と堂々と宣言していました(笑)。

ところが、長男のスマイルゼミに入っているゲームやイベント機能が気になり、よく貸してもらって遊んでいました。

長男は自分のタブレットを勝手に使われるのが嫌だったので、「それなら次男にも専用のものを」と与えてみることに。

最初は遊び目的でしたが、気づけば学習コンテンツにも興味を持ち始めました。

現在では文字も読めるようになり、特に算数が大好き。

今では、

「俺、勉強大好き!」

と言うまでに変わりました。

③ 三男の場合

三男は小さい頃から負けず嫌い。

兄二人にもまれながら、たくましく育っています。

現在は年少ですが、まだ朝学習は完全には定着していません。

毎朝、

「三男もスマゼミやるよ!」

と兄たちに声をかけられ、嫌々ながら取り組んでいます(笑)。

それでも兄たちの影響は大きく、入園前にはひらがなが読めるようになっていました。

兄たちが絵本を読んだり、

「これは○○って読むんだよ。」

と何度も教えてくれたおかげです(笑)。

スマイルゼミを始めたきっかけも、お兄ちゃんたちが毎朝タブレットで勉強している姿を見て「自分もやりたい!」と言ったことでした。

まだ学習習慣が定着するまでには時間がかかりそうですが、焦らず見守っていこうと思っています。

良かったこと

  • 学習習慣が自然と身についた
  • 親が丸つけをする必要がない
  • ゲーム感覚で楽しく続けられる
  • タブレット内のイベントが豊富で飽きにくい
  • オフラインでも利用できるので、習い事の待ち時間にも使える
  • 学習履歴が確認でき、子どもの頑張りが見える
  • 漢検とコラボしており、漢字学習にも役立つ
  • 三兄弟で良い意味で競い合える

大変だったこと・失敗したこと

  • 自由時間とのバランスを決めるまで試行錯誤した
  • タブレット学習だけでは応用力が不足すると感じる場面があった
  • 小学2年生になった長男には内容が少し簡単になってきた
  • 他教材へ切り替えようと思ったものの、「スマイルゼミは辞めたくない」と言われた

わが家ではこう改善しました

自由時間については、

スマイルゼミを3単元(約15分)終えたら、1時間自由時間。

というルールにしています。

また、長男の「スマイルゼミを辞めたくない問題」は、

スマイルゼミ+別教材

という形に変更しました。

本人のやる気を大切にしながら、少しずつレベルアップできる環境を整えています。

こんなご家庭におすすめ

✔ 学習習慣を身につけたいご家庭

✔ 共働きなどで、親が毎日丸つけをする時間が取りにくいご家庭

✔ タブレット学習に興味があるご家庭

✔ 漢検対策も一緒に進めたいご家庭

※わが家の漢検学習については、別の記事で詳しく紹介する予定です。

今後の目標

現在、小学2年生になった長男にはスマイルゼミだけでは少し物足りなくなってきました。

そのため、東進オンライン学校やZ会なども比較しながら、それぞれに合った学習方法を探しています。

実際に利用した感想や比較についても、このブログで正直に発信していく予定です。

まとめ

スマイルゼミは、わが家に「勉強が当たり前になる習慣」を与えてくれました。

もちろん、どんな教材でも子どもとの相性はあります。

それでも、「勉強しなさい」と言わなくても机に向かう毎日を作れたことは、わが家にとって大きな財産です。

毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな成長につながると信じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もしスマイルゼミや他の教材を使っている方がいましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

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