はじめに

こんにちは、「三兄弟の積み木」です。

今回は、わが家の学習机についてお話ししたいと思います。

「学習机って本当に必要なの?」
「リビング学習ならダイニングテーブルで十分じゃない?」
「子ども部屋に置いた方がいいのかな?」

実は、わが家もかなり悩みました。

いろいろ考えた結果、わが家が選んだのは「リビング学習 × 一人一台の学習机」というスタイルです。

実際にこのスタイルにして感じたことを、わが家の経験を交えながらお話しします。


わが家の状況

  • 長男:小学2年生
  • 次男:年長
  • 三男:年少
  • 学習スタイル:リビング学習
  • 学習机:一人一台

リビング学習を選んだ理由

わが家では、子ども部屋ではなくリビングで勉強しています。

理由はいくつかありますが、一番大きいのは親がすぐ近くにいることです。

分からない問題があれば、その場で質問できますし、親も子どもの様子を自然に見ることができます。

「今日は集中しているな。」

「ちょっと疲れてきたかな。」

そんな小さな変化にも気付きやすく、声を掛けるタイミングもつかみやすいと感じています。

特に小さいうちは、親が近くにいるだけで安心するのか、自然と机に向かう時間も増えました。


リビング学習でも「自分だけの机」は用意しました

リビング学習というと、ダイニングテーブルで勉強するご家庭も多いと思います。

もちろん、それもとても良い方法です。

ただ、わが家では一人一台の学習机を用意しました。

理由はシンプルで、

「自分だけの場所」を作ってあげたかったから。

毎日同じ机に座って、鉛筆を持って勉強を始める。

この流れが、子どもたちにとって「勉強モードに切り替えるスイッチ」になっているように感じています。

実は学習机は無料で譲っていただいたものです

実は、わが家の学習机は新品ではありません。

以前、ある学習塾で使われていた自習机を、ジモティーで無料で譲っていただきました。

見た目はとてもシンプル。

でも実際に塾で使われていた机なので、とても丈夫で、「勉強するための机」という雰囲気があります。

子ども向けの華やかな学習机ではありませんが、子どもたちはむしろその机がお気に入りです。

新品ではなくても、「自分専用の机」があることが嬉しかったようです。


「自分専用」という特別感

三兄弟それぞれに自分の机があります。

まだ年少の三男も、自分の机に座るのが大好きです。

兄たちが勉強を始めると、「僕もやる!」と言って自分の机に向かいます。

もちろん、まだ本格的な勉強ではありません。

お絵描きをしたり、本を読んだり、折り紙をしたり。

それでも、「机に向かう」という習慣は少しずつ身についてきました。

兄弟がいるからこそ、お互いに刺激を受けているのかもしれません。


学習机がやる気につながっていると感じる瞬間

親として見ていて感じるのは、子どもたちは本当に自分の机が好きなんだということです。

学校や幼稚園から帰ってくると、

「今日はここまでやる!」

と言って、自分から机に向かうことがあります。

勉強が終われば、自分で机を片付ける姿も見られます。

もちろん、毎日そんなに順調なわけではありません。

「今日はやりたくない。」と言う日もあります。

それでも、自分の場所があることで、気持ちを切り替えやすくなっているように感じています。


学習机は高価なものでなくてもいい

学習机というと、数万円から十万円近くするものもあります。

もちろん、長く使える素敵な机もたくさんあります。

でも、わが家が感じたのは、

高価な机だから勉強するわけではない。

ということでした。

子どもにとって大切なのは、

「ここが自分の場所」

と思えることなのではないでしょうか。

中古でも、譲っていただいた机でも十分。

毎日そこに座ることが、少しずつ学習習慣につながっていると感じています。


まとめ

わが家は、

「リビング学習 × 一人一台の学習机」

というスタイルを選びました。

学習机があるだけで成績が伸びるとは思っていません。

でも、

  • 勉強を始めるきっかけになる
  • 自分だけの居場所ができる
  • 学習習慣が身につきやすくなる

この3つは、実際に感じている大きなメリットです。

もし今、「学習机は必要かな?」と悩んでいる方がいたら、必ずしも高価な机を買う必要はないと思います。

中古でも、譲ってもらった机でも、「自分専用の場所」があることには十分な価値があります。

これが、わが家が数年間リビング学習を続けてきて感じた一番のことです。

皆さんのお家は、

子ども部屋派ですか?

それとも、

リビング学習派ですか?

ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。